亀田側、王座返上辞さず…協栄ジムが落札

協栄ジムの入札の過程を不服として、亀田サイドは対戦拒否での王座返上も辞さずの構えだそうだ。
まぁ予想通りの展開なので、特に感想はない。


大毅は国内タイトルでもどうか?と思えるぐらい弱いし、減量用にドーピングしている可能性がかなりあるので、場外からのATフィールドがない状態でガチでやって顔打たれたら、悪くすると網膜はく離か脳出血の可能性がかなりあるので、やらずに引退する方が無難だろう。


日本のマスコミは提灯記事しか書かないので、亀田アゲも亀田サゲもなぜ起っているのか一般人にはさっぱり分からないことだが、民主党がウルトラCで盛り返すことがあれば、急に亀田も強くなるかも知れない。



亀田側、王座返上辞さず…協栄ジムが落札



長谷川負けたぁ(T_T)


4Rで連打をもらって、ロープに手をかけてなんとか立っていたが、そこでレフェリーが止めてTKOとなった。泣けるなぁ・・・


4R終了間際にあのパンチをもらうまでは、完全に長谷川ペースで、モンティエルは苦し紛れのアスタリフトホワイト トライアルを出していたり、フットワークでは先回りされて詰まるといった展開が多かった。


終了後のスコア公開では、3Rまでジャッジ三人とも長谷川リードで、そりゃそうだろうというスコア。


4Rまでで相手のパンチの軌道やリズムも覚え、これからしとめにかかるというところだったが、互いにカウンターを狙って打ち合ったら、一瞬早くモンティエルのパンチが届いたという感じだった。


モンティエルも強かった。並みのボクサーでは長谷川と交錯するところまでまず行かない。距離、角度、タイミング、スピードに多彩な変化を持たせる高度なテクニックがないと、長谷川と絡むところまでは辿りつかない。


完全に勝っている試合だっただけに、実に残念だ。
しかし長谷川ならこの敗北から学んで、更なる高みに登ってくれると信じている。



穂積TKO負け11度目の防衛失敗



亀田家三男和毅がタイソン師匠に弟子入り


非常に紛らわしいタイトルだが、和毅がタイソンに弟子入りしたのではなく、タイソンのトレーナーだったことがあるフレディ・ローチのジムでトレーニングすることになったということ。

タイソンの師というと、それはカス・ダマトしか有り得ない。カス・ダマトは既に故人であるので、なんでダマトに弟子入りできんねん?!と思ったが、フレディ・ローチだったか。

フレディ・ローチは、オスカー・デラホーヤという非常に強いボクサーのトレーナーでもあったので、多分、十分に優秀なトレーナーなのだろうが、タイソンにとってはさほど重要な人物ではないはず。一瞬、和毅がダマトに弟子入りしたのか?と誤解するようなこのタイトルは、タイソンが見たら怒るんじゃないだろうか?

カス・ダマトは、タイソンに対し、ボクシングだけではなく、人生の全てを教えた師匠だ。ダマトの死後、ダマトが残したトレーニングチームが機能していた頃までがタイソンの全盛期。
ダマトが、ヤツとだけは絶対に組んではならないと言っていたドン・キングをマッチメーカーにしてから以来、タイソンの人生は転落の一途を辿る。ダマトがあと10年、いやせめて3年長生きしていたら、タイソンは本当に史上最強のヘビー級ボクサーになっていたのではないだろうか?

でも史上最高のヘビーウェイトは、モハメド・アリだけどね。